ほぼ準備なしで、公務員試験!どこまで行けるのかやってみた。

転職は、サラリーマンとして働いている限り、多くの人が考えたことがあるのではないでしょうか。その中でも公務員は、楽なのでは?将来の「安定」に繋がるのでは?と考える人が多く選択肢の一つになることが多い職業です。

今回、際立った学歴も職歴も持ち合わせていない私が、
ほぼ準備なしで公務員試験に挑戦してみるとどうなるのか。
やってみました!!
 ※ほぼ準備なし → 受験1週間~2週間前から準備

結果は、3か所を受けて・・・

    県  … 一次試験合格 → 最終面接不合格
     A市 … 一次試験不合格
     B市 … 一次試験合格 → 最終面接不合格

という結果となりました。
結果としては、すべて不合格でしたが、
ほぼ準備していない状態で2か所の自治体にて最終面接まで行けたことには少し驚きました。
公務員試験の社会人経験者枠は、比較的
   学歴、筆記試験 < 職務経歴
の評価となっているのかもしれません。
実際、私は短大卒ですが、大学卒業程度の枠で一次試験合格していました。
今回は、合格までは、たどり着くことが出来ませんでしたが、
きちんと準備対策をすれば、30代からでも公務員を目指せる可能性があるのではないか?という実感をもつことが出来ました。

以下、私の体験談です。

まず初めに、、、
どこの自治体にするか?を決めました。
私は、今回は身近にある市町村等の地方公務員の社会人経験者枠へ応募することにしました。
県、市、町、村どれにしようか。。。
色々見ているとやはり、基本的には、県>市>町>村の順番で給料が高く、その分、競争率も県が高くなっているようです。
まれに、市>県のこともありました。財政状況が良い市は、県よりも給料が高く転勤の範囲も狭いため、人気となっているようです。

今回わたしは、県、市A、市Bの3か所を選択し受験しました。

まず公務員試験の種類には大きく分けて2種類あることがわかりました。
①筆記試験 + 面接試験
②論文試験 + 面接試験
以上の2種類です。
①の筆記試験はかなり難しい準備に1年要する?こともあるようなので
ほぼ準備期間の無い私は、「②論文+面接」を選択。
そういった内容の試験を実施している行政を探して受験を申し込みました。

まずはエントリーシートを記入して申し込みを行います。
これが結構大変です。。(笑)
履歴書を書くだけでなく、志望動機・自己PRなどをA4一枚程度にまとめなければならないところがほとんどでした。

そして、後日、一次試験である論文試験を受けに行きます。
論文試験については700文字、1200文字、1000文字など行政によって文字数の制限が違いますので注意が必要です。
また、行政によって事前に課題が出されるところと、当日お題が発表されてそれについて記述していくパターンがあり今回受験した3か所ではどちらも体験しました。後者の、当日お題が発表されるパターンでは、少し運要素も関わってくる感じですね。

そして大体1か月後に、結果が通知され2次面接、最終面接へ呼ばれます。
面接では集団討議と個人面接、集団面接などが1日に詰め込まれておりこれはこれでかなりヘトヘトになりました(^^;)

今年もまた受験するかどうかは、
決めていませんが、今回受験してみて思ったのは
民間企業とは少し違い
筆記試験も面接試験も決められたことの準備・対策がどれだけできているか?それが求められている試験だと思いました。


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